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無題

Category : 日記
※今日はあまり爽やかでない話です。




最近は娯楽に対する受け取り側の考え方として、
「楽しみ方を覚えよう」っていう風潮が強くなってると思います。
アニメも、小説も、映画も、楽しみ方次第だって言われることがなんだか多い気がするんです。
はっきりいって、これはすごく嫌いです。

小説とか物語は作った人と観る人の会話というか、感じたことを共有するための、言葉以外の言葉だと思う。
むしろ言葉に出来ないから絵を描いたり物語をつむいだりするんだと思う。
ひとりよがりじゃないから、文化はオナニーじゃないんだよ。

商業にしろ同人にしろ、創作はオナニーだなんて思ってる部分が自分にあるなら、
それは結局は目の前の人がどう思ってるかよりも個人の認識で世界が出来てると
思ってるところが心の深くで感じてるところがあるからだと思う。

他人が感じてることが自分にも分かるような気がするから、作り手はそれを表現したいんじゃないの?
会話をしてるときも結局はみんな自分が楽しいから話してるんだなんていう考えは、
その瞬間自分の影と対面してしまってることに気がつかないといけないと思う。

つまるところ、僕にとっての小説だとかは会話みたいなものだっていう認識になっています。
そこで受け手と作り手の関係として、一番失礼なのはなんなのか。
それは相手が言ってることを全然聞かないことでも、偏見で相手を見ることでも、
悪口を言うことでも、馬鹿にすることでもない。

話をしてる人を前にして、受け手が受け手の中だけで「話なんてのは自分の楽しみ方次第だよね」
って言いながらわかった顔をしてみんなでにこにこして話を聞くことが一番失礼な態度でしょう。

そんなのは、自分一人で閉じちゃってるだけじゃないか。
それは話をしてる相手のことをおもってる行為じゃない。その行為のどこに会話みたいなやり取りがあるの?
その風潮に名前をつけるとしたら、それが見る側のオナニーってやつだ。
人の良いところを見つけてそこを褒めようっていうのとそれとは違う。

大切だと思ってるものだったら、許せないものも出てくるでしょう。

ただそれは正しいとか間違ってるとかじゃなくて、好き嫌いの問題。
だから「許せない」っていう言葉の中には、相手のことを許認しているっていう部分がある。
そのやり方の正しさを感じた上で、嫌いだって思うから許せないっていう言葉になる。
間違ってると思うなら、間違ってる箇所とその理由を言う。嫌い、と、許せない、の違いはそうであるべきだ。

僕は話すときも視聴するときも、考え方次第でなんでも楽しめるなんて、そんなことを言われること自体がすごくいやだ。そんなのは何にも考えるなって言ってることと同じなんじゃないかとさえ思う。キャンユーフィールの言葉の裏には、膨大な考えと実践の蓄積がある。

考えて頑張ってるからこそ、許せないって感じるものもきっとある。
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デッドマン! デイズ!

Category : 日記
デッドマンズ・ギャラクシー・デイズはもう何回聴いただろう。
この曲を聴くと、自分の中にある世界が揺れてしょうがない。

たとえば、人の相手をするロボットがいるとする。
人がいなくなった世界で、相手を失ったそのロボットは自分の相手をするロボットを作ったとする。
そうやってロボットに遊ばれるために作られたロボットは、自分の存在をどう思うだろう。
ロボットの行為に残った意味っていったいなんだろう。

アンドロイド達の世界は一体どうなんだろう。

自分は、そこにはきっと生きるっていう行為があると思う。

モダンタイムス

Category : 日記
ツタヤであらすじを見たら面白そうだったので、
チャップリンの映画をありったけ借りてきました。

シャーロック・ホームズを読んだときもそうだったんだけど、
面白さが全然古臭くない。むしろその鮮やかさに驚きます。
ポオとかドイルはすごい。この時代にすでにこんな視点があるとはって驚いた。
本を読むと、こういった時空を超えた出会いがありますね。
テレビでエルヴィスプレスリーの生涯みたいな番組を見たときも電撃が走った。

いまはふるーい作品を見るのが全然苦痛じゃなくなってます。
あとはオズの魔法使いが気になっている(・w・ )

ジムキャリーシステム

Category : 日記
プログラムはなにかを実行する。システムはプログラムを実行する。
ジム・キャリーはプログラムにあらず。
猫のプログラム、鳥のプログラム、怪獣のプログラム、
ジム・キャリーは、それらを実行するシステム。

↑昨日の夜ずっとこれを考えてた。

なんとなく、プログラムで動いてる人とシステムを持って動いてる人っていると思う。

ガソリンの揺れかた

Category : 日記
rin2.jpg


音楽を聴くときはお決まりのアルバムを何回も聴いてしまうタイプで、
だから人との出会いとともに聴く音楽のジャンルが増えていく。
じぶんの音楽の守備範囲は交友関係を表してます。

最近は椎名林檎ばっかり聴いています。昔ずっと聴いていてもうほんとにそれしか聴いてない
ってくらい聴いていて、今もまたその時期がやってきた感じです。前ほどループはしてない。

でも、なんだか調子がでないなー? って思っていたときなんか、馴染みの曲を聴き返して
みると「あ、この成分が足りなかったな。すっかり忘れてたなーよし今補充したヨッシャ」ってなることが多いです。
昔の思い出が呼び起こされるっていうよりは、曲のエネルギーがそのまま入って元気になる感じ。
久々にコーラ飲んだら美味しいっていうのに近いですね。すごく元気になる。
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